ジムに通う時間がなくても自宅で自重トレーニングはできる!必要な栄養は?

 

以前はジムに通っていて、バーベルやダンベルを使うウエイトトレーニングを行っていたのですが、最近は仕事が忙しくて通う時間がなくて運動不足になっていたのです。

 

そこでこれではいけないと自宅で筋トレを行うことにしたのです。部屋が狭く集合住宅なので重たいバーベルを使うことができないので自重トレーニングを行うことにしました。

 

腕周りの筋トレ

 まず上半身を鍛えるために腕立て伏せをすることにしたのですが、まずノーマルな腕立てを20回行い、次に上腕三頭筋を鍛えるために腕の幅を狭くした腕立てを20回やって、最後に胸の外側を鍛えるために腕の幅を広くした腕立て伏せを行っています。

 

腕立て伏せでは主に胸と上腕三頭筋を刺激できますが、上腕二頭筋にはそれほど効果がないので、ゴムチューブでアームカールを1セット30回を3セット実施しています。それから背中の筋肉を鍛えるのに、家の前にある公園で鉄棒を使って懸垂をしています。

 

 

 懸垂はかなりの力がいるので疲れたら足を地面につけた斜め懸垂を行っています。1セット10回から15回を目安に3セットを実施しています。そして下半身のトレーニングは、スクワットを行っています。腕を振りながら徐々に腰を落として、太ももの筋肉を鍛えるエクササイズです。

 

あまり腰を落とすと痛めるのでハーフスクワットを1セット30回で3セットを実施しています。そしてふくらはぎを鍛えるためには、壁に両手をつけてつま先立ちになって、上下に足を動かすカーフレイズを1セット30回で3セットを行っています。これらの自重トレーニングのおかげでメタボが解消されています。

 

https://sango-diet7.biz/bbb-kutikomi/

筋肉アップしたいなら栄養があるものを食べることが必要です

 


筋肉をつけたい人は食事をちゃんと摂ってから筋肉トレーニングすると良いですよ。

食事を抜いたり、偏った食事で栄養バランスが完全に崩れているのに筋肉トレーニングをしても筋肉って育たないんです。

 

筋肉を上手く育てたかったら、たとえば植物を大切に育てる気持ちになるといいんですよ〜。
花とか野菜を育てたことがなければ自分の子供に置き換えてみてもいいですよ。
つまり、筋肉を自分の子供を育てるつもりになって育ててみればいいんです。

 

子供を育てるとき食事はすごく大事ですよね。
ただ御飯を与えるんじゃなくて、子供の発育ために栄養バランスを考えて料理するでしょう?
食べる時間だって気にするし、食べる量だって気になるもの。

 

筋肉を育てるのもそんな風に思いやりを持っていれば早く良い筋肉に育ちますよ〜。
がむしゃらになって筋肉トレーニングしたって栄養が入っていないカラダには筋肉がつきません。
それどころかカラダのエネルギーが枯渇してどんどん痩せていきます。

 

筋肉がついたとしても大きく育たないんですよ。
どんなにトレーニングしても妙に硬い筋肉になって柔軟性が無いから傷めやすいんです。
質の良い筋肉を作りたかったらちゃんと食べること。

 

栄養があってその栄養も何かに偏っていちゃダメ。
だから、筋トレマニアが卵の白身とか鶏のささみを毎日たくさん食べるのは私はどうかと思うんですね〜。
その人の体質に合っているなら問題ないけど私は栄養バランス重視派です。

 

筋トレのパフォーマンスを上げてくれるウェア「アクセフベルガード

 

 

AXF(アクセフ)を使った経験はあるでしょうか。

 

AXFとは

AXFとは、テイコク製薬社とサンフォード株式会社とが共同開発したハイパフォーマンスギアです。このギアは身に着けるだけで運動に必要な体幹や身体のバランスを整えてくれます。AXF製品の特長はその繊維にIFMC.と言われる集積機能性ミネラル結晶体が含まれることです。

 

このIFMC.は毛細血管の拡張を促し血流を促進、酸素供給量を増加させ、パフォーマンスを向上させます。また、トレーニング後のリカバリー向上にも効果があるため、トレーニング後にも継続して使用することをおすすめしています。具体的に、トレーニングの時に使用しますと、姿勢の安定や、正しいフォーム作りの手助けをしてくれることによって、トレーニングの効果をロスすることなく身体に還元することができます。

 

私も実際に使用していますが、トレーニングの際に体の軸をしっかりと感じることができ、ウエイトを使ったトレーニングなどにおいて、軸が整うことによって怪我の予防にも助かっています。ギアの種類はネックレス、シャツ、リストバンド、アンダーショーツとさまざまで、ネックレスタイプが4,860円、シャツタイプが13,824円程度と価格は少し高めです。

 

野球、ダーツ、バドミントンなどトップアスリートも多く使用しています。あくまで鍛えている身体の能力を引き出してくれるものなので、それ以上の能力を発揮できるものではないようです。日頃のトレーニングの効果をさらに上げたいと考えている方にはマッチするのではないでしょうか。

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